素数を数える

宋登字叔陽、京兆長安人也。父由、為太尉。
登少傳歐陽尚書、教授數千人。為汝陰令、政為明能、號稱「神父」
(『後漢書』列伝第六十九上、儒林伝上、宋登)


後漢儒者の宋登は、汝陰県令の時に「神父」と呼ばれたのだそうだ。





世界一有名な大工の息子がを世を去ってからさほど時間も経っていないこの時期。


きっと、彼は史上最も古い神父であろう。